母から韓国土産にもらった手のパックをしてみましたw
袋を開けると、すっげー濡れた手袋と、その上につける使い捨てのビニール手袋が入っててビックリしたけど、これでしっとりたっぷりして寝たらわたしのガビガビの手も見違えるようになるに違いない、と心躍らせて床に就く。明日にはぷるぷるだ~♪
夜中、左のビニール手袋を落としてしまった。びちょびちょの手袋をむき出しにしていたら、布団が濡れる。寒くなる!と四時に起きて手袋を外してみた。そこにはぷるぷるの手があるはずだったのに、ふやけてよぼよぼになった手が…!
――何故。
『………』
とりあえず、説明書を見る。
『赤ちゃんのような手になります』
………生まれたての?
これ、羊水でふやけた手?
じっと手を見る午前四時。
更に更に説明書を読むと、『15分~20分の間、手袋を着用してください』とあった。4時間位してたよ………。パックって、夜するものじゃないの? 説明書を読まない、と言うより思い込みが激しいんですよ…。
夜明け前から絶望した…orz
袋を開けると、すっげー濡れた手袋と、その上につける使い捨てのビニール手袋が入っててビックリしたけど、これでしっとりたっぷりして寝たらわたしのガビガビの手も見違えるようになるに違いない、と心躍らせて床に就く。明日にはぷるぷるだ~♪
夜中、左のビニール手袋を落としてしまった。びちょびちょの手袋をむき出しにしていたら、布団が濡れる。寒くなる!と四時に起きて手袋を外してみた。そこにはぷるぷるの手があるはずだったのに、ふやけてよぼよぼになった手が…!
――何故。
『………』
とりあえず、説明書を見る。
『赤ちゃんのような手になります』
………生まれたての?
これ、羊水でふやけた手?
じっと手を見る午前四時。
更に更に説明書を読むと、『15分~20分の間、手袋を着用してください』とあった。4時間位してたよ………。パックって、夜するものじゃないの? 説明書を読まない、と言うより思い込みが激しいんですよ…。
夜明け前から絶望した…orz
リスが森の泉に落ちた。
モモンガの真似をして、両手両足を広げたまま木から木へ、そして泉を横切ろうとしたらしい。
ヒューからの知らせを受け、シィンとノヴァは泉に駆けつけた。この泉には女神が住むと言う噂だった。
「どうにかして呼び出せ!」
シィンが喚くより先に泉から一人の女性が現れた。
『あなたが落としたのは、金のリスですか、銀のリスですか?』
「………」
咄嗟に『金のリス』と答えそうになったのはノヴァだ。
「茶色」
と言ったのはヒューで、すかさずノヴァに殴られる。
「こういうときは、素直に言ったほうが金も銀ももらえるんだ」
結構つつましい生活をしている魔術師だった。
「――ナマモノで」
ノヴァが言うより先に、
「人間で」
シィンが答えた。
「リスを見殺しにする気か!?」
ぎょっとして声を張り上げるノヴァとヒューに、死神は飄々としたものだった。
「いや、あれが人間になったら面白いと思わねえ?」
冗談で言ってみた、と笑う死神に、女神は頷いた。
『では返しましょう』
泉から現れたのはリスではなく、小柄な少年だった。
シィンを見て嬉しそうに飛びつく様は、あのリスそのものだ。
「!!??」
『では晩酌があるので失礼』
泉が妙に酒臭いのは気のせいか。
「あの酔っ払いが!」
「もっかい泉に落とせば戻るんじゃね!?」
「口からどんぐりを出すなぁっ!」
モモンガの真似をして、両手両足を広げたまま木から木へ、そして泉を横切ろうとしたらしい。
ヒューからの知らせを受け、シィンとノヴァは泉に駆けつけた。この泉には女神が住むと言う噂だった。
「どうにかして呼び出せ!」
シィンが喚くより先に泉から一人の女性が現れた。
『あなたが落としたのは、金のリスですか、銀のリスですか?』
「………」
咄嗟に『金のリス』と答えそうになったのはノヴァだ。
「茶色」
と言ったのはヒューで、すかさずノヴァに殴られる。
「こういうときは、素直に言ったほうが金も銀ももらえるんだ」
結構つつましい生活をしている魔術師だった。
「――ナマモノで」
ノヴァが言うより先に、
「人間で」
シィンが答えた。
「リスを見殺しにする気か!?」
ぎょっとして声を張り上げるノヴァとヒューに、死神は飄々としたものだった。
「いや、あれが人間になったら面白いと思わねえ?」
冗談で言ってみた、と笑う死神に、女神は頷いた。
『では返しましょう』
泉から現れたのはリスではなく、小柄な少年だった。
シィンを見て嬉しそうに飛びつく様は、あのリスそのものだ。
「!!??」
『では晩酌があるので失礼』
泉が妙に酒臭いのは気のせいか。
「あの酔っ払いが!」
「もっかい泉に落とせば戻るんじゃね!?」
「口からどんぐりを出すなぁっ!」
「あ、浮気してる」
と言ったヒューの声は死神を示しているのではない。
狼の蒼い目は、大きなブナの木の枝に座る二匹のリスに向けられている。
死神に懐いている、肝の太いリスに、これまた別なリスが毛づくろいなどして構っている姿は実に牧歌的で微笑ましい。
「メスの匂いがする~」
笑うヒューに、シィンは憮然として茶をすする。
「あれはたぶん兄弟リスだ」
リスも、ほんとうはシィンのそばに行きたいのに兄弟が離してくれずにせわしく尻尾を振っている。
そんな感情を感じ取ったのだろう、メスのリスは木の下の死神に向けて思いっきり。
――どんぐり投下。
「っ!」
この間は、座った場所にイガ栗が仕込まれていた。
「………」
痛くはないが、結構つらいシィンであった。
『そうだ、槍のスキラゲしよう!』
と思い立ち、仮想空間にて電卓様を起動。しかし、電卓様の倉庫に槍がない。確かにあったはずなのだ。同じ戦士系のぴぃを覗くがやはりない。タルの装備はしゃもじだし、他の倉庫キャラにもない。
ひょっとして、売った…?
ガーン………。
しょんぼりしてクフでモンをがすがす突くこと一時間以上。
ハ………ッ! この手に握ってるのはもしや槍…!?
だからと言うわけではありませんが、本日肩こりがひどい。腕もパンパンに張ってる。
なぜかしら、と考えたら昨日荷物を持ってウロウロしたからだった。魔物が住む物産展に母の陰謀によって送り込まれた勇者しあん。人ごみのラビリンスにまぎれ、あっちで試食、こっちで試食、勧められるがままに買いまくり、それでも最後は『おススメのワインください!』とアルコールも忘れなかった。冷凍ピザも買ったし、今度なんちゃってイタリアをするんだ~♪と友人にメールをしたもののふと思い立って文を追加。
『最近一人遊びが上手になりすぎたので、今度遊んでください』
書いてて涙が出そう………。
と思い立ち、仮想空間にて電卓様を起動。しかし、電卓様の倉庫に槍がない。確かにあったはずなのだ。同じ戦士系のぴぃを覗くがやはりない。タルの装備はしゃもじだし、他の倉庫キャラにもない。
ひょっとして、売った…?
ガーン………。
しょんぼりしてクフでモンをがすがす突くこと一時間以上。
ハ………ッ! この手に握ってるのはもしや槍…!?
だからと言うわけではありませんが、本日肩こりがひどい。腕もパンパンに張ってる。
なぜかしら、と考えたら昨日荷物を持ってウロウロしたからだった。魔物が住む物産展に母の陰謀によって送り込まれた勇者しあん。人ごみのラビリンスにまぎれ、あっちで試食、こっちで試食、勧められるがままに買いまくり、それでも最後は『おススメのワインください!』とアルコールも忘れなかった。冷凍ピザも買ったし、今度なんちゃってイタリアをするんだ~♪と友人にメールをしたもののふと思い立って文を追加。
『最近一人遊びが上手になりすぎたので、今度遊んでください』
書いてて涙が出そう………。