昨夜は会社の歓送迎会でした。
夕方から喉が渇いていたけど、
『ここで我慢すればビールが美味しい』
とじっと耐える。
そんなときのわたしは恐ろしく飲むんだと好い加減覚えようよ、いい年なんだから。おまけに飲兵衛のあんにょの横に座るし。
乾杯から一気にジョッキの半分。
新人さんがピッチャー持って注ぎに来たときには三杯目だなんて言えない…!
『このピッチャーはしあんちゃんと俺のだ』
あんにょとピッチャー占拠。
結局ピッチャー二つ空けて、ワインまで飲んで…帰宅したときの記憶はある。お風呂までは何とか。
でもそれからの記憶がスコンと抜けて現在午前六時半(ちなみに五時半から起きてる)。
濡れ髪のままで寝たので髪が爆発してます。
夕方から喉が渇いていたけど、
『ここで我慢すればビールが美味しい』
とじっと耐える。
そんなときのわたしは恐ろしく飲むんだと好い加減覚えようよ、いい年なんだから。おまけに飲兵衛のあんにょの横に座るし。
乾杯から一気にジョッキの半分。
新人さんがピッチャー持って注ぎに来たときには三杯目だなんて言えない…!
『このピッチャーはしあんちゃんと俺のだ』
あんにょとピッチャー占拠。
結局ピッチャー二つ空けて、ワインまで飲んで…帰宅したときの記憶はある。お風呂までは何とか。
でもそれからの記憶がスコンと抜けて現在午前六時半(ちなみに五時半から起きてる)。
濡れ髪のままで寝たので髪が爆発してます。
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ちょっと前から考えてることがありまして、やっぱり決めました。
詳しく書くと愚痴っぽいので、ずばり。
『もっとまじめに小説を書こう』 ←端折りすぎ
以下別件。
久しぶりにサーチを覗いて、どんな紹介文書いたっけ?と検索するも見つけられない………orz バナーがねえよ。と言うわけで、バナーだけ登録しなおしました。
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『もっとまじめに小説を書こう』 ←端折りすぎ
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今週の日曜は姪っ子の誕生日です。
プレゼントは何がいい?と聞いたら、
『マリ/オギャラ/クシー』
と答えたので復唱したわたし。
『分かった。マク/ロスギャ/ラクシーね!』
…それはシェリルの故郷…。
拍手コメで、この間わたしがオブラートでくるんでた古典BLが分かった方がいらしたよ…(苦笑)。
そう、あれは『間/の楔』です。
わたしの言い間違いを知りたい方は続きをどうぞw
プレゼントは何がいい?と聞いたら、
『マリ/オギャラ/クシー』
と答えたので復唱したわたし。
『分かった。マク/ロスギャ/ラクシーね!』
…それはシェリルの故郷…。
拍手コメで、この間わたしがオブラートでくるんでた古典BLが分かった方がいらしたよ…(苦笑)。
そう、あれは『間/の楔』です。
わたしの言い間違いを知りたい方は続きをどうぞw
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『プランツ』
『麒麟』
は二重パロでございます。
とあるリクエストで、管理人が調子に乗って書いた代物です。パロが苦手な方、また原作に深い思い入れがある肩はご遠慮ください。
『プランツ』 元ネタ『観/用少/女』川/原由美/子氏
『麒麟』 元ネタ『十二/国記』小/野不/由美氏
「妖魔はどうした」
久しぶりの里帰り。
蓬山に顔を出したシィンは、銀色の麒麟のそばにいつも張り付いている妖魔の姿がないことに気がついた。
「………最近蝕が多いだろう」
「ああ」
蝕とはこちらとあちらが交わることを言う。特に下界の被害は甚大で、海に面した国などは海岸の形が変わるほどだ。大勢が死に、葬儀を出す余裕も骸を始末する人手もなく、腐臭に満ちていると言う。
「王が渡ったんじゃないかと見に行った」
「お前の王か?」
だったら殺してくるんじゃないのか、あの妖魔は。
言いかけて、シィンは口を噤む。――やりかねない。そしてこの麒麟も黙認しかねない。
「妖魔が道理に外れるは当然だろう」
笑う神獣にシィンは舌打ちする。
「今は使令だろうが」
「王が道を誤れば麒麟が報いを受けるが、使令が本能のままに生きても麒麟は関係ない。――だろ?」
「ノア! 王はいなかったよ!」
岩場を軽々飛び越え、駆け寄る妖魔にシィンはうっと息を呑む。
――ナニこの血臭。
王になる者の血であるかは分からないが、尋常ではない穢れにシィンは腰が引けた。そうしてそんな妖魔を清めることもせずにそばに置く麒麟に目を剥く。
天意に背き、国を傾けても、この麒麟――最強。