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 ついでにプロバイダも変えて無線LANにして、部屋の模様替えをしようかな…(もう何がなんだか)。

 今度のパソコン、TVチューナーついてないんですよね。わたしはどこでバさラをすればいいのでしょう。
 
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 パソコン買いましたー!ww
 ポッキーの日に動こうと思っていたら、パソコン買った。
 まだ来てないけど、新しいパソにデータを移す作業に入りますので、しばらくこの状態が続きます。
 ひょっとしたらサイトだけはウェブ上に上げていたほうが安全かもしれないので、トップからのリンクは切れてるけどアップはしてるかもしれません。
 友人が色彩検定を受けておりまして、その関係でオーラソーマの診断をしていただいたことがあります。
 二層に分かれたボトルを選んで、そのボトルが持つ意味で占うのです(色彩心理だったかもしれません)。
 相も変わらず友人どもと連れ立っていきましたともさ!(もはや我々の間にプライバシーと言う概念はない)。


 あなたはこれから一人で旅に出ます。
 そのとき、どのボトルを連れて行きますか?

 と言う質問から始まり、一本のボトルを選び、では次につれ行くのは?と最終的には四本のボトルを選びます。
 わたしが選んだボトルを見て、先生は仰いました。

『あの…ご両親、いらっしゃる?』

 はいぃ?

『あなた、すっごく孤独なのよ。しかも孤独に慣れているのよ』

 ………。

 確かに、『一人で旅に出るときに~』と言う質問をされたときに友人Aは森を、友人Bは宇宙スペースコロニーを想像したそうです。
 わたし、見知らぬ大都会のコンクリートジャングルだった…。一人で、じゃない、独りで、なんである。
 そりゃあ孤独が染みついてるわねー…(苦笑)。

「あと、あなたすっごく勘がいいの。考えちゃダメ、あなたの勘は合っている」

 …それは、本能のままに進め、と?

「あなたは天界とチャンネルが繋がっているから」

 …頭があの世に逝ってる!?

 誤解しないでいただきたいのは、この先生は決して宗教的なアレではありません。わたしが特殊なんです、現に一緒に行った友人は至極まっとうなことを言われてました。
「あなたはすごく愛情にあふれた人です。天使がふたりも守護についてる」
 と言われる友人を「いいなあー」と羨んでいたら、先生はクワッと目を見開き、一喝。

「あなたにはもっとすごい天使が守護してます!」

 ………なのになぜ、わたしに愛情はあふれてないのでしょうか………。

 その後も色々ありました。
 魔女になれるから夢日記をつけたほうがいいと言われたらとんでもない夢を見たり、前世が恐ろしく過去だったり(あの世のビザが切れるまでいたとしか思えない)。
 ただ、紹介してくれた友人Bが後日講義でその先生に言われたことが。

『この間のお友達、全国の学会で年に一人報告されるかどうかの珍しいタイプよ…』


 ………珍獣ッスか。

 
 母も隙あらば占いに行く人で、あれやこれやと相談しておりました。
 そこの占い師さんは兄嫁のことをすごく褒めたそうです。うん、わたしもあの義姉はさばさばしていて好きです。姉のことなども話していて、ふと母は、
「あの…末の娘(わたしですね)はどうでしょう?」
 とお伺いしたところ、あっけらかんと。

『ああ、この娘さんは大丈夫! ほっといても幸せになるから。…今でも充分幸せそうだし!

 ………それは独り身でも幸せだと言うことですね良く分かります。くぅ…。
 皆様は占いを信じるでしょうか?

 昔のことですが、数回占っていただいたことがあります。
 当たるも八卦、当たらぬも八卦、と言う軽い気持ちでした。
 とある占い師には、
『あなた、長男なんだよね。結婚しても大黒柱だよ。――男の役割なんだよね…』
 と言われたことがある…。

 そんなわたしがまだ初々しかったころ(笑)。
 友人と飲み歩いていて(二十歳は越えてました)、『××の母』とありがちなネーミングの占い師に会いました。よっしゃ、いっちょ占ってもらおうぜ、と友人と手相を見せたのです。さした悩みがあるわけでもなく、目の色変えて振り向かせたい相手もいるわけでもないので、横に友人を置いてだらだらと喋っておりました。
「うーん…あなたねー、水関係の仕事が似合うのよねえ」
 とわたしの手を見て彼女は言った。
 
 水関係………。

 友人はすぐ水商売だとピンと来たらしいのですが、わたしは皿洗いしか浮かばず、皿洗い日本一になってる自分を想像しておりました。
 おそらく××の母も、まだ歳若い娘さん(と言うことにしておいてください)に水商売、と言うのは気が引けたのであろう、「たとえば、」と切り出した。

「…たとえば、水産業とか

 水産業!?

 わたしに漁船に乗れと!? 
 乗った船はすべて大漁旗、仕掛けた罠からは決して獲物を逃さないゴッドハンドな漁師なわたし。
 或いは海女になって素潜り日本一になるわたし。
 
 翌日会社で話したら、

『お前、それはネタだろう!』
 
 と、総ツッコミを受けたよ………。

 明日は、オーラソーマで珍獣扱いされたことを書こうと思います。
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